お客様お客様

孫の世話をしてて大変なんだけど可愛くてしょうがないわ
だから成長していく姿を傍でみてたいから長生きしなきゃね。

渡辺大介渡辺大介

そうですね。その為には日頃から身体のケアを怠らずに
していきましょうね。

お客様お客様

はい。予防は大事ですからね。よく日本の女性は
長生きできるって聞くけど何でなのかしら?

渡辺大介渡辺大介

そうですね。日本の女性は世界的に見ても長寿ですからね~
ではその理由を説明していきますね。

 

日本の平均寿命推移

 

厚生労働省2017727日付けで

簡易生命表』の概況を発表しました。

※データを元にグラフを作成しております。

 

男女ともに15年ほどで平均寿命が6歳ほど値が伸びております。

 

今から2年前の2016年のデータでは男性80.985歳、女性87.14歳です。

 

あと半世紀ぐらいで平均寿命が100歳まで値を伸ばしそうな勢いですよね。

 

世界的に見ても女性の方が長生き

2016年簡易生命表データよりグラフ作成

パッと見のグラム形状は男女ともに似たようなものだが最下層が男性78歳で女性82歳となっていることからも分かるように、女性の方が国際的にも平均寿命の値が高いというのが明らかです。

 

グラフには載せておりませんが、ロシアに関しては『男性63歳、女性75歳』で開きが12歳もあります。

 

中には※逆のデータもありますが
ほぼほぼ女性の方が長生きできる傾向ですね。

 

※逆のパターン

~WHO(世界保健機構)が発表した2015年の統計~
トンガ=男性74歳、女性70歳

 

※男女ともに平均寿命が同じ

シエラレオネ=男女ともに46歳

女性が長寿の理由

かかる病気に違いがある

男性がかかりやすい病気として代表的なものは『痛風』です。
女性がかかりやすい病気として代表的なものは『骨粗しょう症』です。

そして日本人の死因のトップ3は

①がん
②心疾患(心筋梗塞、狭心症)
③肺炎

いずれも男性の方がかかりやすい病気です。

女性が骨粗しょう症以外にかかりやすい病気が

①アルツハイマー病
②関節症

このように男性よりも女性の方が健康寿命が長い病気にかかりやすいことも女性の平均寿命が長い一因として考えられています。

 

ホルモンの働き

女性ホルモン(エストロゲン)
・血圧を下げる
・悪玉コレステロールの血中濃度を下げる

※閉経前の女性に心疾患が少ない理由

男女ホルモン(アディポネクチン)
・動脈硬化を抑える
※女性の方がこの数値が高い

 

体脂肪が増えすぎても減り過ぎてもこのホルモンの分泌が低下する。

 

なので太り過ぎや痩せすぎを解消すれば
男性でもこのホルモンを増やすことができる。

 

基礎代謝が低い

基礎代謝とは生活する上で必要な『エネルギー量』のことです。
人間は食べ物を通して体内でエネルギーを作っています。

 

この基礎代謝が男性と比較すると女性の方が20~30%低いと言われています。

 

代謝量の平均ピークは12~14歳でその後は緩やかに低下していきます。

 

30歳を過ぎるとさらに低下します。

 

世間一般的には代謝が低いと太りやすくて痩せない
とかでデメリットばかりが気になりますが、メリットもあります。

基礎代謝が低いということはエネルギーが少なくてすみます。

つまり少ないエネルギーで生命維持ができるということです。

 

健康状態を気にする

男性よりも女性の方が医療機関を受診する頻度が高いという統計がでています。

ですが他の国と比較すると日本の受診率は低いデータがあります。
※先進国が加盟するOECD(経済協力開発機構)のデータ

その中でもガンの受診率が50%を切るという統計がでております。

ちなみに先進国のアメリカは80%ほどです。

早期発見、早期治療を心掛けていきましょう。

 

まとめ

200年前のヨーロッパでも平均して3歳女性の方が長生きできていたり、先進国でも後進国でも地域や時代を問わず女性の方が男性よりも長生きです。

これは先述した通り、ホルモンの関係や基礎代謝が高い低いといったことに関係しています。

ただ長生きできれば良いというわけではなく、どれだけ幸せに暮らせているかが重要かな思います。

幸せな年を重ねていきましょうね!!

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はじめまして。整体師の渡辺と申します。 癒しの業界で培ってきたノウハウや知識を活かして2016年9月に浜松市にて「癒しサロンリカバリー」をOPEN。様々なお悩みを持つお客様と真摯に向き合いお客様との信頼を構築してきました。その中でもっと癒し業界を盛り上げたい気持ちが芽生え、同年「リカバリーツボ指圧スクール」を開校。実績が認められ、体質改善のプロとしてメディアに掲載。某全国誌にも「頭ほぐしのプロ」として掲載された実績を持つ。